この歳になって子供ができました

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2017 / 11月

アトピーの肌の状況と乳酸菌

近年の研究でインフルエンザを予防するには乳酸菌が高い効果を誇るということがはっきりとわかってきました。というのも、インフルエンザといったものはワクチンだけで全てを防ぎきることは出来ません。

常日頃から乳酸菌を摂取していくことで免疫力のほうがアップして、インフルエンザの正しい予防となったり、症状を軽減する効果が高まります。。私のコドモがあとピーであると診断されたのは、2歳を迎えた頃です。膝の裏にかゆみも感じていたようだったのでそう伝えると、診断をうけた皮膚科の医者からはステロイドを処方されました。

実際、2年間ずっとステロイドを続けてみて、気をつけて様子を見ていたのですが、かゆみや皮膚の赤みが収まってはまた発生してと繰り返し、ぜんぜん良くなりません。結局、ステロイド剤を漢方薬に変えてご飯を見直してみたら、コドモが小学徒になる頃には、あとピーの症状は鎮静化しました。

アトピーの角質層はとくにセラミドという成分が正常なときよりも少ない状態になっていて、お肌のみずみずしさやバリア機能が下がっています。これを補足して正常な状態に近づくようにするには、保湿することがとても大事です。

そのためには、お肌の表面を保護して、水分が蒸発しないように保湿剤を使用しなければならないのです。乳酸菌が身体に良いということはわりと知られた事実ですが、一方で効き目のない説もあります。

これについても事実かも知れません。その所以は、当然、体質は個人差というものがありますし、結局、乳酸菌はあくまでも菌であるため、効き目が出る薬ではないからです。自分に合うかどうか確認してから考えましょう。ここ最近ですが、アトピー性皮膚炎の治療法で使われる薬剤は、年ごとに高い効能を得られるようになっています。

当然ながら、必ず医師の指導の下で適切に用いるということが必須です。もし、ちがう治療法や医薬品を試したい時には、お医者さんに話をきくか、セカンドオピニオンを役立てるといいでしょう。自分勝手な判断は好ましいことではありません。

参考サイト→便の回数を増やす効果的な方法




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